ニキビ肌はどこに注意をしてエイジングケアしたらいいのでしょうか?

ニキビ肌の方がエイジングケア化粧品を使用する場合にはまずなんといってもニキビができてしまっている肌に負担をかけないかどうかを第一に考えていく必要があります。

ニキビ肌はエイジングケアと合わせて炎症を防ぐための対策も行うことが大事

ニキビ肌のエイジングケア

炎症ができていると当然刺激に敏感な状態になっていますから、不用意に普通のエイジング化粧品を使用してしまうと炎症をますます悪化させてしまいかねません。
それだけに敏感肌用など、できるだけ低刺激な製品を選んでいきましょう。実際に使ってみてピリピリするなど刺激がないかどうかを確認した上で判断することが大前提です。少々お金がかかってしまいますが、ネット上の口コミ評価だけに頼らずトライアルセットなどで試してみましょう。多くのメーカーがライン使いで試してみることができるトライアルセットを用意しているのでお勧めです。

 

また、ニキビ肌に悩まされている場合にはエイジングケアよりも先にニキビそのものを改善していくための対策も欠かせません。まず最初にニキビ対策を行ったうえで治ったあとにじっくりとエイジングケアを行っていく方法もありますが、化粧水やニキビ薬でニキビ対策を行いながら美容液、乳液、クリームでエイジングケアを行っていく方法もあります。どちらにしろ炎症を防ぐための対策は欠かせませんから、殺菌成分のサリチル酸や抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムといったニキビに直接アプローチできる成分を取り入れていきたいところです。なお、化粧水でニキビ対策を行っていく場合にはハトムギエキスが配合された製品がお勧めです。1000円以内で購入できるプチプラ化粧品の形で売られているものも多く、配合されている有効成分もシンプルで添加物なども使用されていないので敏感なニキビ肌でも安心して利用できます。

乾燥によるニキビも防ぐため保湿効果も重視して選ぶことが大切

それから保湿効果を重視して選ぶのも大事なポイントです。10代、20代のニキビは皮脂の過剰分泌によってニキビができることが多いのですが、30代以降になると逆に乾燥が原因でニキビができやすくなっていきます。これは乾燥によるバリア機能の低下によってニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を促してしまうからで、それを防ぐためにも保湿によるバリア機能の維持が欠かせないのです。

 

こうした基本を踏まえ、まずニキビ対策とエイジングケアの土台を固めることができるかどうかをチェックし、そのうえでエイジングケア成分を選んでいきましょう。ニキビの回復を早めるプラセンタエキスEGFのようなターンオーバーを活性化させる成分もお勧めです。くれぐれも効果だけで判断せず、肌との相性とニキビへの影響をしっかり考慮したうえで適切な製品を選んでいきましょう。

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